イタリア旅行記 2009




レッチェから夜行列車でローマに戻って来ました。



コロッセオ内部。



コロッセオで特別展開催中。(多分外観の円柱の)柱頭。



コロッセオ断面図模型。
展示コーナーの最後にブックショップがあって、資料本をいろいろ買い込んでしまいました。これからコロッセオ見学して、あちこち回るというのに荷物が重い〜w



断面図と比較すると面白いです。



サン・クレメンテ教会。地下に古いキリスト教の教会と、更にその下にミトラ教の祭壇があります。
RPGのダンジョン体感する為に、FF4の「ダンジョン」をウォークマンに入れていったんですが、その事自体をすっかり忘れてました。
ドイツの修学旅行生と一緒になって、中はえらいこっちゃな状態にw



コロッセオからサン・クレメンテ教会への道端には、レストランが幾つも軒を連ねてますが、どうにも食指が動かない…。そんな時にパニーニ屋ハケーン。
パンの大きさ選んで、中身を指定して(ポルケッタとカルチョーフィー)、お会計。注文して作ってもらうのは初めてだけど、とっても簡単v



コロッセオ裏の木陰で、いただきま〜す。
こういう景色を見上げながら食べるのはサイコーv



パラティーノの丘を見物して、フォロロマーノへ。



アントニヌスとファウスティーナの神殿。



だんだん雲行きが怪しくなって来て、フォロロマーノの端にたどりついた途端、いきなり大雨に!
一番近くのセヴェルスの凱旋門の下にみんな避難。



雨足はどんどんひどくなって、早くやまないかなーとみんな不安げにしている中、突然空から爆音が。
5色の煙を吐きながら編隊飛行が空を横切って一瞬、場が和みました。
この写真は、後からもう2回やって来た時に撮ったものです。




サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂。ヴァチカンの前に教皇庁があった所です。





聖堂正面に、教皇の紋章とカメルレンゴの紋章が並んでいます。
何でだろ?



流石、中も広くて装飾も豪華です。



後陣の黄金モザイク。





足元のマンホール?にも、教皇とカメルレンゴの紋章が。



夕飯はホテル近くのトラットリアで。
前菜ビュッフェ。



豚肉のスカロッピーネ。マルサラ酒と白ワインとリモーネが選べるので、マルサラ酒にしてみました。



ティラミス。パフェの器に入ってるの初めて見た、つか食べた!



おいしい物を求めて、フィレンツェに日帰り観光。
ウフッツィ美術館とかは去年見ているので、ほとんどパス。



ポンテ・ベッキオとアルノ川。



ポンテ・ベッキオの宝飾店。本物のコーンフラワーブルーのサファイア、初めて見ました。
おばさま方も足を止めて「このサファイアは素晴らしい」とため息ついてました。
ピアスのお値段3300ユーロ。中央の指輪は7700ユーロ。とても手が出ません(^^;



おいしい物その1 Trattoria Armand
猪のパッパルデッレ。
ここのお店はスパゲティ・カレティエッラ(とっても辛いパスタらしい)が有名みたいだけど、去年これを食べて感動したので、もう一度。



フリット・アラ・フィオレンティーナ
全然しつこくなくて美味しいけれど、羊の脳味噌だけは怖くて残しちゃいました。BSEには感染しないと言われていても、怖い物は怖いのです。
http://www.trattoria-armando.com/



バルジェッロ美術館の回廊。



ダビデ、超かわいい〜vv



裸に帽子だけって、エロいと思いますv



サンタマリア・ノヴェッラ寺院。そうだ、お買い物しなくては!



行き先はもちろん、サンタマリア・ノヴェッラ薬局。



レモンのハンドクリームと、サンタマリア・ノヴェッラ水、ハーブティーを買いました。ハーブティーなんて100gで千円しないのに、日本では30gで千数百円とか、高杉…。



夕方、ジオットの鐘楼に登ってみました。夕暮れ時にはちょっと早いけど
鐘楼もクーポラも人が少なくて、狙い目かも。



おいしい物その2。Buca Mario
開店と同時に、沢山の人が店内になだれ込んで行きます。
予約しておいて正解だったかも。
ビステッカでかーい! 肉食ったー!というか、当分肉いらねーorzという気分になります。



おなかパンパンだけど、自分の席の斜め前にこんな物がおいてあるのですよ。
お店の視覚攻撃に負けました。



フルッティ・ディ・ボスコのタルト。プリンと迷ったw
大満足の夕飯でした。
http://www.bucamario.it/



この後、ローマ行きのESスターが30分以上遅れて、ローマに到着したのは真夜中…。
夜遅い時間は危険と言われるテルミニの西側ではなく、反対側にホテルを取っていたので、深夜に女1人でも特に危険な感じはしませんでした。
てゆーか、人自体がほとんどいません。
でも深夜なので、行かれる際にはご注意下さい。




     
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